年初め 施設長の挨拶から

新しい年を迎え世界が平和でありますように、またみなさまに神様の祝福が豊かに有りますようにお祈りします。 おかげでさまで昨秋のヨナ・ファミリー旅行をもちまして、2年間にわたるヨナワールド10周年記念表示を終えることができました。皆様のご支援を心より感謝いたします。メンバー1人1人の作品や、ヨナのルーツである共同制作「ノアの箱舟」を展示したヨナ・ミュージアム。多くの方に足をお運びいただきメンバーの表現する心を感じて頂きました。
メンバー、家族、アシスタント、一緒に思い出を作ったファミリー旅行。
まさに、家族となったひと時でした。

今ヨナワールドは、次の10年に向かって歩みを進めています。
福祉に対する考え方は「指導」から「支援」へ大きく変化しました。福祉は、サービス業なのです。サービスとは、実は「仕えること」と同じ意味を持つそうです。「仕える」とは、何かを犠牲にしなければ、自分のしたくないことをしなくてはならないことがあるもの、それほど神聖な仕事なのです。」(神愛園が志向するもの)メンバーに知識や技術だけで対応するのではなくて、優しさや思いやりを持って仕える事が大切です。メンバーのために、私たちは、そうしようと努めるのです。それは、キリスト教精神に基づく、さふらん会の理念そのものではないでいしょうか。

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コメント: 3
  • #1

    日本人 (木曜日, 07 2月 2019 08:54)

    施設長様や職員の皆様に置かれましては、日々ご奮闘され頭が下る思いです。このような皆様の努力を無にする発言をされる島理事長がいらっしゃると、皆様も同様のお考えなのかと疑問を感じざる負えません。日本国民として天皇陛下を侮辱し、御下賜を受ける等と言う行為は許されざる事と思いますので、広く世間に訴えかけたいと思います。

  • #2

    ノーヘイト てつお (金曜日, 08 2月 2019 14:17)

    カネ貰ったそうですね。ガッカリしました。
    反差別で平和主義者だと思っていたのに幻滅しました。
    カネ叩き返して下さい。

  • #3

    堀政範 (土曜日, 09 2月 2019 01:03)

    さふらん会スタッフの皆さま 日々お疲れ様です。
    福祉事業に頑張っておられます皆様に残念なことをだと思いますが、島しづ子理事長の著書「あたたかいまなざし -イエスに出会った女性たちー を拝見し、島氏の胸中に大きなゆがみのある発言が多々見受けられるのです。日本人として看過できないものがあります。皆様はお読みになったことがおありでしょうか。以下に少し記述します。

    それは島氏が記述されている内容から察すると、「天皇制支配・云々・・・」、昭和天皇の誕生日が「みどりの日」になって、・・・「昭和」天皇は奪ってしまうのです。迷惑です。そこが巧妙な天皇制というものでしょう。また、現「天皇」のお言葉、ポーズに対して嫌悪感を感じ「吐き気がする」そうです。等々、天皇陛下を毛嫌いし、「天皇制支配の強化に抗していきたいものです。」と明確に象徴天皇とその在り方に対して反発とその現行体制に抵抗する姿勢をお持ちのようです。要するに天皇抹殺(無くすという意味)を根底にお持ちであることが理解できます。(著書の中には天皇批判に対して支離滅裂なものがあり、どうしてそうなるのかと疑うものも見受けられます。)

    島氏は日本人ではないのでしょうか。キリスト教の教えによる施設運営をなさっているようですが、その博愛精神からこのような立派なことを進めておられるものと考えられます。したがって、他から見れば表彰に値する行為だとみられるでしょう。

    そこで、名古屋市障害者支援課からの選定によって御下賜金伝授がなされたものと考えられます。市職員は島氏の著書ブログなど熱心に見られるようなこともないでしょうから致し方ないことでしょう。

    しかし、島氏自身の良心の問題に入ります。天皇陛下からの報奨金を受けることに対してご本人の良心の呵責というものはないのでしょうか。

    ブログでも著書でもあれだけ天皇を侮辱し貶めておいて、お金だけは良いことをした結果として戴く。それも天皇陛下から受け取る御下賜金ですよ。とてもキリスト教の牧師並みのことをなさっておられる方のなさる行為とは思えません。また、聖書を学び指導する立場の方のなさる行為だとは、実に残念なことです。私も少し聖書なるものをかじったことがありますが、偽善をしなさいとは一言も言われていません。著書の副題が「イエス様に出会った女性たち」ですから、そのように生きればいいのでしょうが、この施設から察すると半分はまじめなお方なのでしょう。しかし、心に思っていることは、文章に出てくるものです。

    こういう方を世間では、「偽善者」と言っています。名古屋人の「恥」です。

    施設長はじめスタッフの皆さまが賢明なお方であるならば、理事長に対して御下賜金の返納(辞退を)申告なさるよう進言されることを願うものです。

    このホームページがどれほど活用されているのかは知りませんが、どうぞコメント欄を御覧なさってください。

    皆様方のご健勝を祈願いたします。堀記(2019年2月8日)