年初め 施設長の挨拶から

新しい年を迎え世界が平和でありますように、またみなさまに神様の祝福が豊かに有りますようにお祈りします。 おかげでさまで昨秋のヨナ・ファミリー旅行をもちまして、2年間にわたるヨナワールド10周年記念表示を終えることができました。皆様のご支援を心より感謝いたします。メンバー1人1人の作品や、ヨナのルーツである共同制作「ノアの箱舟」を展示したヨナ・ミュージアム。多くの方に足をお運びいただきメンバーの表現する心を感じて頂きました。
メンバー、家族、アシスタント、一緒に思い出を作ったファミリー旅行。
まさに、家族となったひと時でした。

今ヨナワールドは、次の10年に向かって歩みを進めています。
福祉に対する考え方は「指導」から「支援」へ大きく変化しました。福祉は、サービス業なのです。サービスとは、実は「仕えること」と同じ意味を持つそうです。「仕える」とは、何かを犠牲にしなければ、自分のしたくないことをしなくてはならないことがあるもの、それほど神聖な仕事なのです。」(神愛園が志向するもの)メンバーに知識や技術だけで対応するのではなくて、優しさや思いやりを持って仕える事が大切です。メンバーのために、私たちは、そうしようと努めるのです。それは、キリスト教精神に基づく、さふらん会の理念そのものではないでいしょうか。