1987年社会福祉法人さふらん会が創設され、さふらん生活園が始まりました。


さふらん会の仲間たちが地域で当たり前の生活が出来るような住まいを願い1988年親なき後、また、緊急事態が生じた時、彼らの将来はどうなるのか、親が元気なうちに生活ホームを作ることを議論、検討を始め、1991年に「シャローム」、1997年に「みなみシャローム」を開所しました。さらに新たに定住を希望する人たちが出て、2000年に「第3シャローム」(名古屋市熱田区旗屋町)、そして2004年に「シャローム本山」を開所しました。

 2007年より、シャロームとみなみシャロームの老朽化等の課題を解決するための話し合いを始め、2ホームの利用者が生涯安心して生活できる新しいホームの建築計画を立てました。2010年4月に「シャローム花塚」が竣工し、5月より開所したことに伴い、「シャローム」と「みなみシャローム」を閉所しました。
2015年よりシャローム千種(千種区千種1-14-13-2)を開所しました。

2017年秋頃より第3シャロームの向かい側の部屋で新たに一件グループホームを開所する予定です。