施設の歴史

さふらん会の母体である日本キリスト教団名古屋教会の幼稚園に通園していた2名の障害児がいました。その子たちが義務教育を終えていよいよ社会に出るにあたり、ご家族と本人の強い思いに教会関係者の心は動かされ、祈りの下に1983年に無許可のさふらん生活学園が開設されました。大きな不安の中での船出でしたが希望の光がありました。
 1985年のは小規模作業所として許可され、利用者も増え1987年に社会福祉法人さふらん会が創設されました。同時に中区千代田に現在の三階建ての立派な建物が与えられました。そして1991年には利用者の自立を目指しグループホーム「シャローム」が開設されました。その後さらに3つのグループホームが開設され、生活支援も充実していきました。