さふらん会の歴史・経緯

さふらん会は、日本基督教団名古屋教会から生まれました。
名古屋教会は1878年に伝道をはじめた名古屋で最も古い改革長老教会です。
敗戦後の混乱期に「放っておかれている子どもたち」のために、幼稚園を始めました。(第七代赤石牧師の時代)。そして、1970年代に、この幼稚園でいわゆる「統合保育」をはじめ、知的障碍のある子どもたちとの関わりが生まれました。そして、、課題を共有し励まし合うために、教会の中に「共に生きる会」が生まれました。現在
もこの会は、毎月第二木曜日の午前10時から12時まで行っています。聖書の短い(20分位)メッセージの後、
自由に語り合っています。
 その後、幼稚園の子どもが成長して、養護学校を卒業するにあたって、「居場所」を求めて祈る姿に突き動かされて1983年、小規模作業所(利用者2名)を立ち上げました。四年後には社会福祉法人を設立し、必要に応じて成長してきました。(第八代戸田牧師の時代)。現在は早乙女が第九代牧師、第二代理事長として働きを担っています。

法人の沿革

1993年 さふらん生活学園(無認可中区)開設

1984年 中村区へ移転

1985年 小規模認可

1987年 社会福祉法人 さふらん会創設

1991年 知的障害者グループホーム ふれあいの家「シャローム」開所

1997年       同      「みなみシャローム」開所

1999年 ヨナワールド活動開始
2000年 知的障害者グループホーム

     ふれあいの家「第3シャローム」開所、ヨナワールド小規模開所

2002年 ショートステイホーム 「やすらぎの家・べタニア」開所

2004年 居宅介護従業者養成研修事業設置

     知的障害者居宅介護事業・身体障害者居宅介護事業

   「ホームヘルプひだまり」開所

   知的障害者グループホーム「シャローム本山」開所

2005年 知的障害者通所授産施設ヨナワールド 開所

2006年 グループホームがケアホームに名称変更

2007年 社会福祉法人 さふらん会創設20周年

2010年 シャローム、みなみシャローム開閉所 シャローム花塚 開所

2011年 短期入所事業(やすらぎの家べタニア)廃止

      さふらん生活園 ヨナワールド 生活介護事業に移行

2012年 相談支援事業(さふらん生活園・ヨナワールド)開始

2015年 グループホーム・シャローム千種開所
   相談支援事業(さふらん生活園)廃止

日本キリスト教団名古屋教会